憧れる国ではないが・・と日本を初めて訪れた韓国人が驚愕、空港での出来事に「同じ韓国人であることが猛烈に...」―韓国ネット

日本観光局のデータによると、2014年の訪日韓国人は275万5300人で、2013年比12%増加している。これは、日本が韓国人の旅行ビザ免除措置を施行した直後である2007年の260万694人を超える過去最高となっている。円安が続く中、2015年の訪日韓国人も高水準となりそうだ。

このような状況の中、今年の3月に訪日した韓国人が自身のブログで「日本でショックを受けた出来事」を紹介している。その内容は以下のようなものだ。

「今日は日本の話をしたい。日本は私が憧れる国ではないが、日本人の友達がいて、距離も近いので東京を初めて訪れた。到着して食事を済ませ、レストランの外でタバコを吸ったが、灰皿がない。周りを見てみると、日本人はポケットから小さな灰皿を取りだして使用していた。韓国では有名な観光地や環境保護地域でも、タバコを道に捨てる人がほとんど。みんな自然に道に放り投げている。日本の道がきれいな理由がよく分かった。ゴミがどこにも落ちていないのだ。あまりにもきれいだから、誰もタバコなど捨てようと思わないのだろう。

日本のきれいな街にも驚いたが、もっと驚いたことは、空港での出来事だ。手続きを済ませ、ゲート付近のコンビニに寄った。すると一人の韓国人がカップラーメンを買っていた。それを見た韓国人たちがコンビニで同じようにカップラーメンを買った。そして、なぜかコンビニの前に座り、カップラーメンを食べ始めた。しまいには日本の漬物やキムチまで食べ始めた。ゲートの前にいた女性職員の顔が曇り始めたが誰も気にせず食べ続けていた。そして、食べるだけでは終わらなかった。近くに花壇があり、木が植えられていたのだが、一人の韓国人がそこにラーメンの汁を注いだのだ。すると、またみんなが同じようにラーメンの汁を注ぐ。この時は、同じ韓国人であることが猛烈に恥ずかしくなった。もし中国語ができれば、中国人のふりをしたかった。先進国か後進国かの問題ではない。基本的なマナーの話だ。すぐにでも飛行機に飛び乗りたかった。

韓国では中国人観光客をよく見かける。周りを気にせず、大きな声で話している人もいる。だが、韓国人が中国人を批難できる立場ではないと思う。外国で見れば中国人の言動は目に余ることも多いかもしれないが、韓国人も違いはない。ドングリの背比べだ。他人の悪口を言う前に、まず自分のことを一度振り返ってみたらどうだろうか」

この内容に対し、韓国のネットユーザーもそれぞれの体験など、様々な意見を寄せている。
「ともかくお互いが理解し、受け入れることが大切だと思う。批難するよりずっといい」
「語学研修で同じクラスの韓国人が中国人は嫌いだとクラスで言って、先生に怒られた。外国に出るときは、品性の検査とかできないかしら」
「日本のゴミはどう分類しているのだろう?気になる」
「日本はゴミ箱がないから、ゴミを捨てる場所がない」
「日本のきれいな空気とゴミのない街を見て、驚いてみたい」
「サッカー試合の後に、ゴミを拾うサポーターには・・・負けた」
「タイでも嫌な客は中国人か韓国人だった。顔が火照った」
「韓国人全員がマナーが悪いわけではない」

Focus asia
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