U15日本代表の遠征に参加したバルサの久保建英「将来はW杯で活躍したい」

 バルセロナの下部組織に所属する久保建英が、参加していたUー15日本代表のインドネシア遠征を振り返った。日本サッカー協会(JFA)の公式サイトが19日にコメントを伝えている。

 Uー15日本代表は14日から18日にかけてインドネシア遠征を実施。18日に行われた同国ボゴール州の高校生チームUー18 PPLTD school of athleticとの練習試合では6ー0で完勝した。

 同試合の74分にPKでゴールを獲得した久保は、「初めて日本代表としてプレーして非常に勉強になり楽しかったです。選ばれたことは本当に誇りに思うし、早くプロになって将来的にはワールドカップで日本代表として活躍したいです」と代表としてのプレーについてコメント。

 さらに、「今回のインドネシア遠征で、フィジカル面と走力が課題だと感じました。スペインと異なりアジアの戦いでは縦へのボールも多くなり、ピッチコンディションが悪くても精度の高いパスや走力が必要なので、しっかり練習していきたいです」と遠征の感想を語ると、「スタッフやチームメイトから学ぶことも多く、また皆でサッカーしたいと思います。自分の長所は縦へのドリブルや1対1なので、長所はさらに磨きをかけていきたいです」と、さらなる成長を誓った。

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